【「いよおお」は やめておくれよ W杯(だぶるはい)】

解説 今回のライブ観戦で違和感を感じたのがキックオフ、つまりボールが真ん中から蹴られる瞬間に「いよおおお」という例の歌舞伎の囃子声?掛け声?を大音量で流すこと。「日本らしさ」。それを狙ってるんでしょう。が、しかし、一言だけ言わせて下さい。自分らのやってたラグビーとワールドカップではレヴェルが、段違い平行棒なのはもちろん熟知していることを前提に。「キックオフ」・・・僕等の時代はロックの見せ場であり醍醐味でもありました。当然危険も伴いました。空中で相手と競り合う時にカウンターでエルボーが入り唇切って試合後縫ったり、落ち方が悪く靭帯損傷して入院したり。けど、それで良かった。勇気あるプレーでチームを鼓舞できたらそれで良かった。その、まさに緊張感漂うそのシーンで、まさにボールをキャッチする瞬間に「いよおおお」。腰から砕け落ちそうです。違うんじゃないだろうか。古い人間だとお思いでしょうが自分はそう思いました。

# by shintekiware5 | 2019-09-24 08:50 | スポーツ

【ラグビーってなんでこんなに泣けるのやろ】

久々の投稿でございます。「ノーサイドゲームオンエア」。原作 池井戸潤氏のプロットの素晴らしさ。その原作を基にプロデューサーが脚本家や配役を決めドラマの世界を作り出す。なかでもジャパンの広瀬元主将が出ているのは驚きました。そしてその広瀬元主将が、ドラマの重要な役割を果たしていて、演技ではないリアル感を醸し出す。注目したのは廃部の危機を免れる要因にもなった雨中での「大泉洋決死のスーツタックル」。そのタックル台になっているではないか・・・・・・出番超多い。準主役ではないか・・・さて、ドラマを見ながら社会人ラグビーをたったの5年だけ経験した自分としては1991年最後のシーズン、負けが込んだ時のある出来事を思い出しました。飯田代表(ドラマのイメージとしては西郷輝彦)が60人を超える部員に「栄養会」と称してポケットマネーで焼肉を奢ってくれたのです。食べる量も飲む量も半端じゃないラガー。飯田代表、大散財だったと思うんです。そしてラガーは素直だからそのことを意気に感じ、「有難いなああああ」という思いが込み上げてきて代表の「粋な計らい」に応えるんだよな〜。メンバーの中でも最もアホなあたしは何も考えず「おおいいみんなあ死んでやるどおおお」とか叫んで相手に突っ込むんです。栄養会の後の試合は皆の気持ちが一つになり勝ちを重ね、2部リーグ落ちを免れました。なんかそんな28年も前のことを思い出して、ただただ泣けた初回75分でした。いやああああ、さすがは「スクール ウォーズ」のTBSです。来週からが楽しみです。また熱くなりました。来週からも泣き続けます。そしてこのままであたしは終わりません。酔ってます。失礼します。

# by shintekiware5 | 2019-07-08 08:08 | 感動

歩行者優先

皆様おはようございます。この1週間、歩行者を巻き込む悲しい事件が続出しました(事故ではなくあえて事件と表現します)。あんなに可愛らしい女の子と素敵なお母さん、そして三宮の若い男女。彼女達の人生が一瞬に終わってしまう不条理。ご主人、そして親御さん達の哀しみを思うと、なんとも表現できない気持ちになります。そしてわが国が「ヒエラルキー社会」であることも改めて露呈しました。さて、本日の「春秋」。真中の1センテンスは非常に印象的です。「JAFの調査では、信号がない横断歩道を歩行者が渡ろうとしても、停車する車は1割に満たないという」。そこで私は宣言します。「これからは信号機のない横断歩道で歩行者を確認したら必ず止まります(ただし後ろからオカマを掘られないように緩やかに)」。失礼します。


# by shintekiware5 | 2019-04-25 07:42 | 独り言

【戯言】

皆様こんばんは。新元号決まりましたね。【令和】最初は違和感あったんです。「しかしちょっと待てよ」。「令(定められた規則の意あり)」は最近ラグビー選手が頻繁に使う「discipline(規律・しつけ)」にも繋がるし、「和」は試合終了後の「NO SIDE」をイメージさせる・・・あの検討委員会のメンバーには確か生前平尾さんと親交があり自身もラグビー選手だった山中先生もいるじゃないか・・・・つまり「令和」。この元号はラグビーとも深いつながりのある言葉ではないのか。そして「ラグビーワールドカップ日本開催」の年に大変ふさわしい元号なのでは・・・そう思い直したのでした。「令和」。何となく身も心も引き締まる気がします。好きになりそうです。戯言です。失礼します。

# by shintekiware5 | 2019-04-01 19:10 | 独り言

ぶんちゃんらーめん。もやしラーメン。

皆様こんにちは。先日、「鹿児島のK川K司」氏がアップしていた「ぶんちゃんラーメン」。9年ほど前から「年に1度」ほど通ってます。某NBメーカーの鹿児島営業所長が「出水の3号線沿いにぶんちゃんラーメンという店があり自分としてはここが鹿児島で一番うまい」と紹介してくれたことがきっかけでした。本日我社と懇意にさせていただいている出水の某メーカーさんにご挨拶に伺った帰りに2年ぶりくらいに行ってみました。注文したのは「もやしラーメン」。10回くらい通ってますが、このメニューは初チャレンジ。さあどう表現しましょうか?「目に物を見せたるわあああ」。これは、ちとおかしいですね。「超弩級のねぎ」。違った用法かもしれませんが、この表現が実はぴったりだったりするかもしれません。ねぎだけで原価100円超と思われます。繰り返します。下に炒めたもやしが隠れています。ねぎラーメンではありません。もやしラーメンです美味しゅうございました。失礼しもす。ちなみに9年前の記事はこちらです。宜しければご覧になってみてくださいませ。→ ぶんちゃんラーメン。
ぶんちゃんらーめん。もやしラーメン。_f0101965_16101213.jpg
 

# by shintekiware5 | 2018-12-28 15:58 | 鹿児島の素晴らしさ