【ラグビーってなんでこんなに泣けるのやろ】

久々の投稿でございます。「ノーサイドゲームオンエア」。原作 池井戸潤氏のプロットの素晴らしさ。その原作を基にプロデューサーが脚本家や配役を決めドラマの世界を作り出す。なかでもジャパンの広瀬元主将が出ているのは驚きました。そしてその広瀬元主将が、ドラマの重要な役割を果たしていて、演技ではないリアル感を醸し出す。注目したのは廃部の危機を免れる要因にもなった雨中での「大泉洋決死のスーツタックル」。そのタックル台になっているではないか・・・・・・出番超多い。準主役ではないか・・・さて、ドラマを見ながら社会人ラグビーをたったの5年だけ経験した自分としては1991年最後のシーズン、負けが込んだ時のある出来事を思い出しました。飯田代表(ドラマのイメージとしては西郷輝彦)が60人を超える部員に「栄養会」と称してポケットマネーで焼肉を奢ってくれたのです。食べる量も飲む量も半端じゃないラガー。飯田代表、大散財だったと思うんです。そしてラガーは素直だからそのことを意気に感じ、「有難いなああああ」という思いが込み上げてきて代表の「粋な計らい」に応えるんだよな〜。メンバーの中でも最もアホなあたしは何も考えず「おおいいみんなあ死んでやるどおおお」とか叫んで相手に突っ込むんです。栄養会の後の試合は皆の気持ちが一つになり勝ちを重ね、2部リーグ落ちを免れました。なんかそんな28年も前のことを思い出して、ただただ泣けた初回75分でした。いやああああ、さすがは「スクール ウォーズ」のTBSです。来週からが楽しみです。また熱くなりました。来週からも泣き続けます。そしてこのままであたしは終わりません。酔ってます。失礼します。

by shintekiware5 | 2019-07-08 08:08 | 感動 | Comments(0)