日本ラグビー激闘史。

 昭和55年度。
 慶応大学優勝。

 権正さんがすごかった。
 
 故東山主将が抜群のキャップテンシーを発揮した。

 伏見工業初優勝。

 泣き虫先生が宙を舞った。

 西口聡氏が実に格好良かった。

 同志社大学優勝。

 林さん大八木さんがグランドを所狭しと暴れまわった。

 プロレスみたいだった。
 
 松尾雄二氏が椎間板ヘルニアを必死のリハビリで乗り越え釜石三連覇。

 そしてこの本。
 
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 その年のトピック盛りだくさん。

 とても懐かしく読ませていただいた。

 まだサッカーは日本リーグだったころ。

 ラグビーはわが世の春を謳歌していたのであった・・・・

by shintekiware5 | 2010-09-11 23:40 | お勧めの本 | Comments(0)

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