拝啓 陳者

 はいけいのぶればと読むらしい。

 どう読んでもちんしゃなのだが、のぶればと読むそうだ。

 22日の日経私の履歴書で知った。

 津本陽先生、教えていただきありがとうございました。

 拝啓 陳者で文を始めるためには、ございます、ますと書くべきところを候(そうろう)という丁寧文を使わなければならないらしい。

 拝啓 陳謝

 先だってはお忙しい中、お会い頂き有難き候。実に有意義な1時間を過ごし候なれば・・・
 
 候文、誰かに今度書いて投函してみよう。

 その対象はあなたなのかもしれない。

by shintekiware5 | 2009-12-22 23:48 | 独り言 | Comments(0)

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