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蒼井優イギリスへ。

 龍馬の長崎での浮名流しの相手芸子お元。

 これは史実なのだろう。

 しかし

 実は彼女は幕府の犬でありながら、それなのになぜか隠れキリシタンで、そして最後は幕府の追手から命からがら逃げ砂浜で龍馬に救われパークスの計らいで英国に脱出。 

 これは完全に作者の創作であろう。

 しかし

 このplotが大変素晴らしい。

 お元という女に見事な重厚感を出した。
 
 人間というのはそもそも単純なものではない。

 前にも書いたが、鬼平もこう言っている。

 いい人間も時に悪いことをするし

 悪い人間もたまにはいいことをする。


 それが人間なのだ。

 そんなわけで私もたまにはいいことせなあかん。

 じゃんじゃん。

by shintekiware5 | 2010-10-31 21:52 | 楽しみ | Comments(2)

奈良時代とはどんな時代だったのか・・・

 
 今年はご存じのとおり平城京遷都1300年である。

 当時の日本は意外と現代と似ている。 

 非常にグローバルであった。

 遣唐使を通じて最新の文化や技術を仕入れた。

 当時の唐は今のアメリカのような世界で最も栄えていた大国であった。

 インドや東アジアなど世界各国からいろいろな使者や留学生が集まってきた。

 シルクロードを通じてトルファン盆地やペルシャなどの文化がたくさん流れ込んできた。

 そうした世界中の文化とか人間を遣唐使船は大量に日本に持ち帰ってきた。

 唐以外にも様々な国との交流があった。

 たとえば新羅とか渤海。
 
 皆さんは渤海という国をご存じだろうか。

 渤海というのは中国東北部から朝鮮半島北部にわたる国。

 当時日本は盛んに交易をしている。

 渤海から何度も日本に使節を寄越した。

 虎や豹の毛皮を持ってきていたらしい。

 当時の日本の貴族はその毛皮が大好きだった。

 渤海の商人がやってくるとその毛皮を求めて殺到した。

 もしかすると奈良の貴族は虎柄のコートやマフラーをつけていたかもしれない。

 当時の奈良はとてもグローバルなのであった。

 また伝染病も大変流行った。

 奈良時代は遣唐使船や新羅の使いから病気が入ってくる。

 特に天然痘。

 これは致死率が高かった。

 奈良の高官の大半が死ぬということも起こった。

 たとえば今の国会議員の大半が死んでしまう。

 そんなことを考えてみよう。

 とても恐ろしいことが起こっていたのだ。

 お金で最新の治療や医療を受けられる時代ではなかったからだ。

 ちなみに当時の奈良の貴族は何人くらいいたか。

 位でいうと五位以上を貴族といった。

 その五位以上の貴族は125人しかいなかった。

 正一位 太政大臣の年収は年収6億円を超えた。

 小五位は3000万円。
 
 小六位は一挙に下がって700万円。

 さらに下っ端役人になるとアルバイトをしないと生活ができなかったらしい。

 つまり超格差社会なのであった。
 
 以上

 大仏開眼と遣唐使。河合敦氏のCDより。 

 ブラインドタッチのトレーニングでした。 

by shintekiware5 | 2010-10-30 21:15 | 独り言 | Comments(0)

日野原重明先生。

 今、NHKを見ている。

 先生は99歳。

 緩和ケアの医師をされている。

 緩和ケアの最大の課題は人材の確保だという。 

 日野原先生はボランティアの育成に力を入れてきた。

 ボランティアは3か月の研修で現場に立つとのこと。

 そして

 今の最大の課題。

 死期が迫った患者に寄り添える医師や看護婦をどう育てるのか・・・・ 

 つまり後継者の育成なんですな。

 頑張れ頑張れではなく、いいですね良かったですねと奨励してあげる。 

 あのスタンスはなかなか取れるものではない。

 自分がいなくても精神とあり方が発展してもらうように。

 それが先生の願い。
 
 99歳でこの模索と挑戦。

 素晴らしい。

 体の痛みも心の痛みも取り除いてくれる日野原先生。

 会議での発言も実に力強い。
 
 先生これからもどうかお体に気をつけて頑張ってください。

by shintekiware5 | 2010-10-29 21:45 | 感動 | Comments(0)

大東亜戦争の実相。

 瀬島龍三氏の米国の講演を収録したこの本は実に緻密に精査に分かりやすく大東亜戦争を分析しています。

 兎に角

 戦争のど真ん中にいた方の証言は信憑性があります。

 しっかり熟読して

 あの戦争を理解したいと思います。

 
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by shintekiware5 | 2010-10-29 19:10 | 独り言 | Comments(2)

台風。

 28日は那覇に台風が接近しました。

 重い私が、昼間飛ばされそうになりました。

 車で走っているとよくわかるんだけど、狭いエリアでも風の強いところとあまり強くないところとありますな。

 それにしても

 テレビ局はよくやりますな。

 数か所で見かけたけど、風の思いっきり強いところで、

 アナウンサーにレポートさせる。

 仕事とはいえ、見ていて可哀そうです。

 本当にご苦労様です。

 そして

 最後に被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。

by shintekiware5 | 2010-10-28 23:28 | 独り言 | Comments(0)

振り返りの時間。

 10月27日の日記を3日遅れで書いている。

 毎日書かないといけないことは分かっている。

 毎日毎日、書くことに意味があるのだ。

 自分を振り返らなければ、いい加減に生きているとしか言いようがない。

 そもそも

 最近の俺は人のことばかりで自分に対する反省は皆無だ。

 これじゃいかん。

 心を入れ替え、自分としっかり向き合う時間を作りたい。

 それにしても同じことばかり言ってるなあ。

 マジで愚か者だな俺は。

by shintekiware5 | 2010-10-27 23:22 | 独り言 | Comments(0)

させていただくだけでも嫌なのに。

 参議院予算委員会。

 国会でファッションショーをした方をはじめ、答弁する議員の何人もが

 さしていただく。

さしてじゃなく

 させて だろーが。

 耳障りで仕方ない。

 普段そんなことを微塵も思っていないので平気で文法を間違える。
 
 この際、そんな危うい謙譲語はやめて

 私がします。

 俺がやる。

 普段使ってる言葉を使いなさい。

 ところで

 Мりまさこ議員。

 弁護士のこの新人はすごい。

 みなぎる自信。

 官房長官もたじたじだ。

 あんまり近寄りたくはないが・・・・

by shintekiware5 | 2010-10-26 07:00 | 怒り | Comments(0)

一日500個売れるラー油。

 上原商店のオリジナル。
 
 
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 一日500個は売れるといっていました。

 ブーム時は1000個だったらしいです。

 何を仕掛けるか。

 仕掛けに乗るのではなく仕掛ける立場にならねばなりませぬ。

 そのためには毎日毎日念仏のように唱えることが大事。

 仕掛けてやる仕掛けてやる仕掛けてやる。 

 兎に角飽きもせず唱えてみます。

by shintekiware5 | 2010-10-25 04:02 | 業務日誌 | Comments(0)

多分ネスカフェ。

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陽水は傘がなかったが、俺にはネタがない。

どうか堪忍。

by shintekiware5 | 2010-10-24 23:56 | 独り言 | Comments(0)

台湾ネタ 夜市で買った時計。

 実は台湾で時計を買いました。

 
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 確か600円だったので息子の分も買いました。

 次の日に上の蓋が両方とも取れました。

 皆様も気を付けてください。

by shintekiware5 | 2010-10-23 23:25 | 楽しみ | Comments(0)