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みんな、寒い中有難う。

 当社は1月決算。

 したがって・・・・

 今日は棚卸しでした。

 冷凍庫の棚卸しを手伝いましたが兎に角寒い。
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 短く刈っためっきり薄くなった頭は頭痛がするくらい寒いし、棚卸表にアイテムと在庫数を書き込む手はかじかみ、足は爪の先から甲にかけて凍るような冷たさ・・・・

 彼らと一緒に仕事をしながら、業務用営業マンの日頃の苦労が身に沁みたのでした。

 直江兼続じゃないけど、ここ2年くらい私には社員に対する「愛」が欠けていた。

 つまり・・・・

 檄は飛ばすし、叱るが、思いやりのある慈悲に満ちた言葉をかけてあげられていなかった。

 これじゃ人は逃げていく。

 現場に出ることによって、いろいろと考えさせられる20年度最終日なのでした。

 21年度は積極的に現場に出ることにします。

 
 

by shintekiware5 | 2009-01-31 21:28 | 業務日誌

カレーは辛さ20倍、コーヒーはブラック、焼酎はロック。歌もロック。しかしスタバではなぜか?

 炭水化物大好き人間の私。普段の昼食はとても重い。

 しかし今日は時間が全然なくて、こんな軽いもので済ませた(これでズーッと通せば痩せるのはわかっているのだが・・・)
 
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 後、ブラックコーヒーでも飲めばカロリーも低くていいのだが、なぜかスタバでただのコーヒーを飲んだことが一回もない。

 いつもなぜかキャラメルマキアートだ。

 そして、今日は勢いで(何の勢いや?)キャラメルフラペチーノを頼んでしまった。
 
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 とても甘かった。

 味も甘かったが、カロリーコントロールと言う意味で自分にもとても甘かった。

 本当、そろそろトレーニングとダイエットをしないと、このままでは4月の健康診断が大変やばい。

 頑張ります。

by shintekiware5 | 2009-01-30 21:48 | 独り言

ボロは出る。ボロボロ出る。

 ボロは着てても心の錦。
 
 どんな花より綺麗だぜ。  
 
 ご存知水前寺清子 いっぽんどっこの唄。

 you tubeで見てみたが、改めて素晴らしい歌だ。
 
 1番は、人のやれないことをやれ。で終わる。
 
 ブログ毎日更新している私。

 一応、人のやれないことをやっている。

 しかしこれは「人がやらなくていいことをやっている

 だけなのかもしれない・・・・

 なぜなら、毎日更新と言うものは、心の錦どころかボロがボロボロ出てしまうので・・・・

 悩むところだ。
 

by shintekiware5 | 2009-01-29 23:52 | 独り言

機器異常か電波異常か。

 部屋でも街の中心部でも

 携帯電話のアンテナが立たない。

 だからいつでもどこでも

 電話が繋がらない。

 いったいどうしたことか・・・・壊れたのか?電波異常か・・・・

 昨日などは久しぶりに公衆電話を使った。

 それにしても公衆電話の少なさよ・・・

 駅や空港などの公共の場所以外は

 ほとんどない。と言っても過言ではない。探すのが大変。

 大変な世の中になったものよのお。

 携帯電話よ、気合で直ってくれい。
 

by shintekiware5 | 2009-01-28 23:59 | 独り言

人間と言ふものは・・・・・

 NHK沸騰都市は世界情勢を知る上で大変ためになる番組。

 第5回 ヨハネスブルグは実に興味深かった。

 15年前、アパルトヘイトが撤廃された南アフリカ。

 黒人の富裕層が続々と出現。

 一方、貧困層は相変わらず極度の貧困で電気も水道もトイレもない場所で暮らしている。

 何が起こるか?

 そう、

 黒人社会の亀裂。

 黒人同士の嫉妬はもちろん、黒人が黒人の富裕層を狙う犯罪も多発・・・・

 あれほど、アパルトヘイト撤廃に一丸となっていたのに・・・

 どこへ持っていきようもない新たな不満が現われたのだ。

 これは南アに限ったことではない、

 国に対する不満、都市に対する不満、会社に対する不満、家族に対する不満・・・・・・・

 不満を欲求あるいは欲望あるいは野望と置き換えてもいいであろう。

 これに限りはない。

 つまり

 人間と言ふものは一つのことが満たされても、次にまた新たな不満が現れ、そのサイクルに果てはない。

 欲望や欲求は枯渇することは決してない。

 哀しいものよのおお。

 それが人間が人間たる所以なのだが・・・・・

 

 

by shintekiware5 | 2009-01-27 23:59 | 独り言

気持ちの面では死ぬまで限界はない。

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久し振りのナンバー。ラグビー特集だ。タイトルは元木由記雄選手(三十七歳)の言葉。元木選手は2007年12月アキレス腱を切った。彼は瞬間こう思った。「これは神様が『現役を辞めるな』と言っているということやなと」。そして見事昨年10月の近鉄戦に先発で復帰し、トライを演出した・・・
なんという魂の強さと前向きさ。読みながら深い深い感動を覚えた。頑張っている人間に私はいつも救われる・・・元木選手いつも感動を有り難うございます。
そして記事を書いた生島さん、素晴らしいインタビュー記事を有り難うございます。

by shintekiware5 | 2009-01-26 23:59 | 感動

青春は年齢ではない。

 少し前の視点・論点に建築家 安藤忠雄氏が、下記詩を紹介してくれた。

 なんか昔、あしたのジョーか巨人の星で出てきたような気がする。

 紹介したい。

 携帯はこういうときに便利である。
 
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 怯懦(きょうだ)を自分の辞書から消し、安易に流されず、どこまでも敵我道を突き進みたい。

 それが、間違いか間違いでないかは、俺が死んだ後に誰かが評価すること。

 いや、人生に正しいも間違いもない。

 鮮やかに生きればいいのだ。

 気合だ。

 俺は負けへんで。

by shintekiware5 | 2009-01-25 23:45 | 感動

配達されない三通の手紙。

 1979年公開のこの映画。エラリー・クイーンの小説「災厄の町」が原作だ。

 スタッフがすごい。

 監督 野村芳太郎 脚本新藤兼人 
 
 キャスト 

 栗原小巻 松坂慶子 乙羽信子 佐分利信 片岡孝夫 渡瀬恒彦 神崎愛・・・

 本物の銀行頭取以上に銀行頭取みたいな佐分利信(こんなすごい俳優は現在なかなか見当たらない)。

 繊細な実に繊細なガラスのように繊細な演技の栗原小巻。

 そして・・・・

 篤姫の幾島役とは似ても似つかない30年前の松坂慶子

 素晴らしい。

 おまけに竹下景子まで登場する。

 ネタばれするのでストーリーはあえて書かないが、お勧めです。

by shintekiware5 | 2009-01-24 23:44 | お勧め映画

大丈夫か田中。

 いろいろごたごたがあり、少し落ち込んでいます。

 だけど、

 内容は明かせないよう

 親父ギャグを言える位だからまだ大丈夫か。

 頑張りまっせ。

 

 

by shintekiware5 | 2009-01-23 19:33 | 業務日誌

書けー書くんだ田中。

 今、社内でいろいろあり、どうも日記を書く気力が失せている。

 だったら書かなければいいじゃん。
 
 それも一理ある。

 しかし

 継続は力なり。
 
 できるだけやれるだけ、この日記をご覧になられる方がいる限り

 私は日記を書き続ける。 

 ただし・・・・

 投稿時間のずるをしたりもするが・・・・・・
 
 それに・・・

 日記は私の魂の記録。心の叫び。

 始めたからには、途絶えさせるわけには、いかんのだ。

 頑張ります。
 

by shintekiware5 | 2009-01-22 23:44 | 独り言