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吠えない犬。

ある方からとても可愛いカップを頂いた。
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お皿はこんな感じ。
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話は変わるが私の祖父の脛には幼い頃犬にかまれた酷い傷跡があった。
もちろん祖父は大の犬嫌い。

私は犬嫌いというか犬が怖い。小さな犬にほえられても逃げてしまう。
きっと遺伝子に祖父の記憶が刷り込まれているのだろう。

そんな私でも2次元の犬は大歓迎だ。何より可愛いし吠えないから・・・・

これからこのカップでコーヒーを飲ませていただきます。
O様、有難うございます。

by shintekiware5 | 2008-06-30 23:59 | Comments(0)

親の心子知らず

 息子が3時過ぎからサッカーを見ると言っている。
 
 スペイン対ドイツらしい。
 
 あいつ、部活もサッカーだしな。

 幼少時からほとんどラグビーに関心がないだよなあ。

 まっ仕方ないか。

 俺もラグビー始めたのは高2になる直前だったわけだし。

 気長に待つか。

 それまでせいぜいキック力を鍛えておいてくれ。

 ラグビーの役に立つから。俺はほとんどキックできなかったし。

 世界が広がるぞお。

 今日は完全ぼやきだった。

by shintekiware5 | 2008-06-29 23:58 | 独り言 | Comments(2)

踊る大捜査線、HERO 、相棒 、花より男子、ごくせんはどうなんだ。

 とうとう、ごくせんが終了した。

 次は映画化か?

 今後、是非仲間由紀恵さんのライフワークにして欲しいものだ。

 金八先生みたいに・・・・・

 一つだけ言える事。

 土曜の楽しみが減った。


 
 

 

by shintekiware5 | 2008-06-28 23:59 | 独り言 | Comments(0)

泣かせる歌手

 ラジオから森山良子の涙そうそうが流れてきた。

 優しい、とても労わりのある優しい声に癒された。

 普段、誰を癒すこともないが、誰からも癒されることもない俺・・・・・

 彼女の声で癒され、不覚にも涙ぐんでしまった。
 
 なかなかの歌手だと思った。

 俺も目指そう。森山良子のような歌手を。

 何書いているのだか・・・
 

 

 

by shintekiware5 | 2008-06-27 23:58 | 独り言 | Comments(0)

深く重い内容に考えさせられる。

 Y留が某研修で読まされレポートを書いた八甲田山。
 
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 俺から読めといわれた燃えよ剣を2年がかりでやっと呼んだ男が、1週間でしっかり読破した。

 彼の顔つきが変わった。引き締まった。

 どんな本なんだと気になり、今私も読んでいる。

 計画性とは、リーダーシップとは、有事・危機のときにトップが取るべき態度・判断とは、諫言を聞き入れる度量とは・・・・

 様々なことを学べる

 雪道のように深く

 ベタ雪のように重い

 そんな本なのであった。

 

by shintekiware5 | 2008-06-26 23:58 | お勧めの本 | Comments(0)

兎に角おもろい。

 大河ドラマ「勝海舟」が放映されたのは昭和49年だった。その頃私は小学校4年~5年生(早生まれなので10歳)。

 「祖父母と一緒に大河ドラマを見る」。 

 つまりとてもいい子だった。

 勝が仄かな灯りで借りてきた蘭学の本を必死に写す。そのシーンがとても印象的だった・・・・

 途中、渡哲也が病気のため降板し、松方弘樹に代わったんだよな。なんか「空手バカ一代」の絵が途中でつのだじろうから影丸譲也に変わった時のような違和感を幼心に感じた(何書いてるんだろ)

 今回お勧めするのはこの本。

 氷川清話。

 
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 もともと分かっていたが兎に角ナルシストなのだ。しかし、ナルシストでいいじゃないか。
 比較的、初期の大河ドラマの主人公になったのだから。やはり勝は偉いのです。

 だけどこの文章には参ったな。

 西郷と面会したら、その意見や議論は、むしろ俺のほうが優るほどだったけどもいわゆる天下の大事を負担するものは、果たして西郷ではあるまいかと、またひそかに恐れたよ。

 この文章の中で彼が言いたかったのは最初のほうだと思うんだな・・・

 まっチャーミングなお人であったことは間違いない。

 このせちがらい世の中、せめて気持ちだけは勝のように自信満々で生きたいものだ。

by shintekiware5 | 2008-06-25 23:59 | お勧めの本 | Comments(0)

目指せ元気の出るブログ。

 実践実践また実践
 挑戦挑戦また挑戦
 修練修練また修練

 やってやれないことはない
 やらずに出来るわけがない

 今やらずしていつできる
 俺がやらねば誰がやる
 
 やってやってやり通せ

 
 1872年生まれ 小平の木彫りの芸術家 平櫛田中(ひらくし でんちゅう)氏が1962年に文化勲章を受章したときの句。

 90歳でこの言葉。ありえない。
 
 後日談がある。

 1972年、つまり平櫛氏100歳のとき、何と30年分の道具と材料を買い揃えたという。
 何という執念。何という粘り腰。何という元気さ。
 
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 この会社で労基法も何も考えずに仕事をしなくちゃいけない奴が独りだけいる。

 誰だ・・・・

 そう俺だ。

 田中は田中でもたなかよお前はいくつだ。

 44歳だ。

 何だ平櫛氏の半分もいってねえじゃねえか。

 兎に角、社員のため、世のため人のために死ぬほど仕事をせんかい。

 それがお前が生まれてきた価値だ。

 お前がやらねば誰がやる
 今やらずにいつできる
 やってやってやり通すんじゃ

 
 

 
 

by shintekiware5 | 2008-06-24 23:53 | 独り言 | Comments(0)

何考えているのか分からない凄さ。

 昨日に続いての篤姫ネタ。

 堺雅人。

 4年前、新選組で山南敬助を演じた。当時は無名だった。

 しかし、圧倒的な存在感があった。

 篤姫でも他の出演者を圧倒する存在感。

 彼の魅力。 

 何考えているか分からない微笑。

 深いんだよこれが。

 俺もこれからは何考えているか分からない微笑で勝負することとする。

 そしたら少しは人間も深くなるだろう。


 

by shintekiware5 | 2008-06-23 23:45 | 独り言 | Comments(2)

いい演技じゃた。

 篤姫の大久保役

 原田泰造

 西郷と江戸に行けなかった

 置いてけぼりをくった

 そのときの演技

 凄かった

 悔しさ 無念さ はがいさ 屈辱感 そして、出世が遅れるという焦燥感

 よく表現していた

 迫真の演技だった・・・

 篤姫後半、彼の演技に注目だ

 西郷との今後の関わり方そして、維新後の対立など、物語の重要なキーマンになっていくであろうことは

 間違いない

 

by shintekiware5 | 2008-06-22 23:59 | お勧め番組 | Comments(0)

いつも食いモンばっかりやもん。

 21日はF石さんとF崎くんと3人で飲んだ。
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 F石さん曰く。

 「そういえば最近ワイのブログ見ちょらんがよ。いつも食いモンばっかりやっでや」

 このようにして読者は減っていくのでしょう。

 記事内容も工夫が必要だ。

 先輩頑張ります。

 だから見てね。

by shintekiware5 | 2008-06-21 23:55 | 独り言 | Comments(0)