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うううううう~。

 いやあ~。それにしてもすごい熱さだ。観測史上初と言ふ猛暑日の連続。

 懐かしの昭和歌謡(はいっパクってます)を当てはめれば・・・・

 

 まさに

 情熱熱風セレナーデ・・・・

 鹿児島を

 狙い撃ちいいい~♪

 という感じだ。

 この暑さでおかしくなったのか・・・・

 携帯にダウンロードした私の超お気に入り、ヴァン・ヘイレン「ジャンプ」の出だしが

 開けろおおお、そこのツッパリにいいちゃん

 と聞こえるのは私だけなのだろうか・・・・

 みなさあん、暑さで私みたいにおかしくならないよう気をつけましょう。

 おやすみなさあい。
 

by shintekiware5 | 2007-07-31 23:59 | 鹿児島の素晴らしさ

童病み(わらわやみ)ってなんだ。

 夕方からせきが出始めた。熱があるわけではない。

 家に帰り食事をした後、暫く止まっていた。

 しかし、ジョギングを終え、22時40分くらいに家に着いて汗を拭いていると、また「ごほっごほっ」と止まらなくなる。

 妻が言ふ。

 「なんかおかしなせきねえ~。変な病気持ってこないでね。童病みじゃないの?」

 早速調べてみた。

 童病み:瘧(おこり)に同じ。

 なんじゃって


 
 
 間歇(かんけつ)熱の一。隔日、または毎日一定時間に発熱する病。多くはマラリアを指す。(広辞苑より)

 えええええっ~。とうとうマラリアにかかっちまったのか。

 マライア・キャリーは大歓迎だがマラリアはあんまり喜ばしいことじゃないぞ。

 マラリア

 広辞苑より一部抜粋。

 隔日に高熱を発する三日熱。
 最初の発作から二日平温があって四日目に高熱を発する四日熱。
 及び、不規則な熱帯熱の三種に分かれる。

 看護師の妻はたまに私を脅す。多くは杞憂に過ぎないが、ごくまれに的中することがある。

 なんか少し心配になってきた敵我男なのであった。

by shintekiware5 | 2007-07-30 23:59 | 独り言

それぞれがそれぞれの立場で好きなことを言うもんだ。

 あるご隠居は

 「国民は選挙鍛錬が足りん。すぐマスコミに左右されてしまう」。

 ごめんなさい。

 ある女子アナは

 「さすが、おば様たちの永遠のアイドルw尾A子さん」。

 失礼な。
 
 おじ様だけどおいらも好きだよ。

 それではまた明日。

by shintekiware5 | 2007-07-29 22:20 | 独り言

事の顛末。

 バンパーをおもいっきり鉄柱にぶつけ、むごいことになった記事を書いたのは先週の土曜日。

 週明けの月曜日に近くのM野石油に持っていった。

 こないだ納車したばかりの車をぶつけた私に、M野工場長は絶句した。

 「これは・・・・・中古の状態のいいバンパーを見つけたほうが早いですね~」。

 火曜の朝、電話がかかってきた。

 「直りました。いい中古のバンパーがありました。8880円です」。

 「え~本当、どうもありがとう。助かりました」。

 Kに取りに行かせた。言い含めておいた。

 「8888円払ってきてくれい」。
 
 縁起を担いだ領収書はこれだ。

 
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 で実際の車は・・・・
 
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 少しだけ色がアンマッチだが、あの酷い凹みを考えれば、8888円でこの状態は大変素晴らしいと私は思う。

 M田工場長、どうもありがとう。恩に着るぜい。

 もう絶対ぶつけないぞお。

by shintekiware5 | 2007-07-28 19:33 | 業務日誌

次郎長に学ぶ。

 昨日はどこまで書いていたんだろうか。

 そうそう。

 次郎長の人間観の根底をなしていたものだった。

 山本氏は語る。

 「それは子供のころ父親と一緒に船で出た海の顔。 
 
 つまり

 港を出るときは鏡のように凪だったあの平和な海が・・・・・

 ひとたび、風が吹き雨が降って荒れ始めると白波を立てて船に襲いかかってくる。

 あの優しかった海があっという間に顔を変えてしまう。

 そのことを
 
 次郎長はたった一回の航海で骨身にしみて分かった。そしてその経験がその後の彼の人生を決定づけた」のだと。
 
 また次郎長の父は豪胆な反面、そろばんをはじく商人の顔も見せた。

 海の二つの顔。父の二つの顔。養子に出された先のおじの商いの顔と女房に見せる顔と次郎長に見せる顔・・・・

 人にはいろいろな顔がある。

 人間は一面から見ただけでは分からない。
 
 ところで・・・・・

 ここ1,2年でだいぶ改善してきたが、私は人を一面から見る悪い癖がある。

 あらゆる角度から人を見るようにしなければならない。 

 そのほかにもためになる話がちりばめられた素晴らしいCDだった。

 まだまだ書きたいことはいっぱいあるが、とにかく示唆に富み、洞察力に満ち溢れた山本氏の素晴らしい講話に深く学んだ敵我男なのだった。

                                                  終わり。

by shintekiware5 | 2007-07-27 17:00 | 感動

次郎長に学ぶ。

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清水の次郎長。このCDは作家山本一力氏が次郎長親分の実像に迫る。

次郎長は駿河の国清水湊の船持ち舟頭、美輪屋の次男として1820年の元日に生まれた。

山本一力氏は味わい深くじっくり語ってくれる。

彼が次郎長の人生をたどって記録を読み込んでいく中で強く思ったことがある・・・・・・・

次郎長は「人を単純な生き物と思っていない」

「同じ人間がニコニコ笑い、右手でいいことをしながら左手では人を殺すめることもする。人というのはそういう生き物なんだ」と。

そして次郎長の人間観の根底をなしていたのは・・・・・・・

「子供の頃、父親と一緒に航海に出た海の顔」

それはどういう顔か・・・・・・・

携帯投稿は辛い。親指が痺れるし、何しろ入力スピードがY留のキーボードタッチなみ。だから
続きは明日にします。

お楽しみに・・・・

ご心配なく。

薔薇の名前みたいにだらだらしません。明日で完結です。

by shintekiware5 | 2007-07-26 23:59

敵我食いタンになる。

  昼一納品があるというN井間さんを会社から強引に連れだし波布食堂に行った。

 ちなみに波布食堂で検索するとかなりヒットするのでお試しあれ。

N井間さんは二人分はあろうかというレバニラ定食を注文。

私は大盛ご飯にカツ二枚を載せたかつ丼をオーダー和正(うんパワハラで訴えられそうな見事なギャグだ)。
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 遠めに

 
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10才下のN井間さんは残念ながら残してしまった。

私はというと・・・・

 昼一で納品のあるN井間さんに迷惑をかけないよう滝のような汗を流しながら七分で完食。

 食べ終わった瞬間・・・・・

 まるでフィラデルフィアの階段を上り切ったかのような達成感を味わったのだった。

 私の見事な食いタンぶりに感動し10才も年下のN井間さんが私の分もお愛想してくれた。

 N井間さんご馳走様でした。

 ううう、苦しい、食いすぎた。

by shintekiware5 | 2007-07-25 13:20

こ、これはバカうま。

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グリコの濃厚おつまみスナッククランツ。

ペッパーとベーコンという、これ以上ない組み合わせ。

お陰でビールが旨い。

by shintekiware5 | 2007-07-24 22:00

動から静へ

 昨日は思いっきり動だった。今日はある書について書こう。つまり静だ。

 これぞバランス感覚。

 某週刊誌で団塊の世代を中心にある本が密かに売れていといふ情報を得た。
 
 実は・・・・私その本を19年前に読んでいた(えっへん)。





 
 学校を卒業し、現場を1年間経験した後、配属された本社の営業課長(昭和22年生 団塊の世代)に「田中君、これを読んでみなさい。僕は学生時代からもう7、8回読んでいるけどそのたびに感想が違うんだ。うひょひょひょひょ」と言われて読んだのがその本。


 

 そう。

 

 カラマーゾフの兄弟。
 
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 読み終わるまでに山手線を何十周したのだろう
 
 年期入っています。
 
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 学生時代、ラグビー以外勉強しなかった私にとってこの本を読むことは試練であり苦痛であり地獄だった。
 
 なにしろ字もありえないほど小さい。
 
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 覚えているセンテンスは

 がめつい父殺し。

 両刃の刀(ママ。本来は両刃の剣か)

 犠牲者スメルジャコフ

 実際何もなかった(これはリクルート事件にもつながると私は勝手に思う)。

  この程度。

  実際・・・・

  ドストエフスキーの実の父親も領地で農民に惨殺されたらしい。

  そのような悲しい出来事を経験したドストエフスキー。

  カラマーゾフの兄弟の主題は、自分の父親が殺されたことを土壌として生まれたという見方もあるとのこと。

  いや、それが全てだろう。

  今夜から少し前に流行りもはや死語になりつつあるのかも知れぬ再チャレンジを実践してみる。

  つまり頭が痛くなるこの本をもう一回読んでみる。

  きっと24歳のころとは違う感想を持つはず。

  そして

  その後は、1年以上前から読み始めた司馬遼太郎作「燃えよ剣」の下巻をいまだ読み終わらぬY留に読ませて読後感想文を書かせることにしよう。
 

by shintekiware5 | 2007-07-23 23:38 | お勧めの本

おぎおんさあ(祇園祭)

 燃え尽きたぜ。
 
 真っ白にな。

by shintekiware5 | 2007-07-22 23:58 | 独り言