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大丈夫か。田中家。

 夕方妻から電話・・・

 「○○やが体育の時間に骨折したみたい」

 20時過ぎに家に戻ると玄関には松葉杖。

 どうやら足の指を2本、圧迫骨折したらしい・・・・

 なぜにお前だけ・・・できることならば代わってやりたい。かわいそうに。

 それにしても

 どうも最近、悪いことが続く。

 善因善果を心がけているつもりなのだが、どうもそれ以上に運勢が悪いようだ

 こうなったら

 神仏に頼むしかない。

 早めにお払いに行くことにする。

 

by shintekiware5 | 2007-02-28 21:07 | ファミリー

高松英郎さんさようなら。

 高松英郎さんが亡くなった。

 あの有名な柔道一直線の地獄車。当時、幼稚園生だったが、あのドラマの影響で柔道着を着て塀から飛び降りたり、好きなことをして暴れまわった。

  高松英郎さんは、あのドラマの中でとてもいかつい顔をした鬼師匠を演じていた。

 主人公桜木健一を普段は鬼のように厳しく、時にはその成長振りを喜ぶ実はとても心温かい師匠ではなかったか・・・・

 地獄車のような人は当時、決して珍しくなかった。

 近藤正臣の足でピアノを弾くシーンも懐かしい。

 主題歌も素晴らしすぎた。

 寄るうなあああ、触るなあああ
 
 ああああああああああああああ

 柔道~一直線

 実に硬派だ。
 
 さらに言わせてもらえば

 当時、まだ5歳だったくせに富士薬品の吉沢京子にほのかな恋心を抱いたものだ。

 あれから38年もたったのだなあ。

 高松英郎さん、合掌。

 

by shintekiware5 | 2007-02-27 21:27 | 独り言

人に左右されない。

 最初にお断りしておきます。今日もランニングねたです。

 なにぶん、愚直で凡時を貫くことしかできない男なのでご容赦賜りたい。
 
 昔、くう ねる あそぶというコピーがあったがさしづめ、くう 呑む 走る(ただし自分の足で)といったところでしょうか・・・・

 それでは書き始めます。

 最近の公共施設には、ウレタン性の弾力性のあるトラックなども出現してきてジョガーにとっては走る環境に恵まれていると言えましょう。

 今日もある公園で、1周850メートルのトラックを8周ほど走り、少し疲れてペースダウンしていたそのとき・・・・

 時速18キロくらいのペースのランナーに勢いよく抜き去られました。
「おのれ、ちょこざいな」と思い後を追いました。そして300メートルくらい追いかけたところでなんと彼は歩き始めたのです。 

 そう、つまり彼は最後のダッシュをしたのです。

彼のペースに巻き込まれ、その上、走るのを止めた彼にがっくりきた私は、彼を追い抜いた後、半周ほど走り、ついには歩き始めてしまいました。

 本当は後3周は走るつもりだったのに・・・・

 さて・・・・

 最近、いろいろな経営者の方と交わる機会があります。

 ものすごいペースでがんばっている人、スローペースの人、余裕の人、なんとなく私利私欲の人。


 社員教育の方法もさまざま・・・・放任主義、家族主義、スパルタ主義・・・・
 
 つまり

 それぞれの方の現在おかれているステージ、スタイルなどでものの見方考え方や経営方法がそれぞれ違うわけで・・・

 その人の一部分だけを見て「あの人はこうだな、ああいう真似はしたくないな」とか「あの人はこうすればいいのにな」などと勝手なお節介の気持ちを抱いたり、早合点をして真似をしたり・・・・etc

 こんなんじゃ駄目です。

 人のやり方やペースに惑わせることなく早くオリジナリティを確立せねばなりません。

 そのためにはもっともっと勉強して実力をつけ、自分に自信を持つことが必要。

 今日の結論。

 人に左右されない。 

by shintekiware5 | 2007-02-26 23:19 | 独り言

あきそばの馬汁定食。

一昨日の昼間、お取引先の社長に連れられて沖縄そばの店に行った。
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その際、社長が注文したのが、この馬汁定食(900円)。
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非常に興味があったが、恐れ多くて注文できず、私は沖縄そば大盛(650円)にさせていただいた。ものすごいボリュームに感動したが、心残りもあった。
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ところで

 我が家で口にできないものが三品ある。

ひとつめは妻が子供の頃、乗馬をやっていた関係で、馬のあまりにも澄み切った、かわいい目を思い出し、その肉を食べる人かいるなんて信じられないという理由で馬。

二つ目は、すると痒くなるという理由で山芋。

三つ目は、匂いが嫌だという理由でらっきょう。

つまり、すべては妻の意志によるものだ。


しかもその三品、わたしの好物ときているから始末が悪い。

話を戻そう。でさっき、一昨日、食べられなかったこの馬汁定食をさきほどいただいた。

上に載った蓬の葉っぱのせいだろう。獣臭はほとんどしない。これでもかというくらに入っている馬肉とごぼうや人参などの野菜が奏でるハーモニー・・・・・想像を超えるうまさだった。

 あきそば 馬肉で検索すると同じように感動した人が大勢記事に書いている。

 お勧めです。

「まだできないの」と文句を言ってごめんなさい。

by shintekiware5 | 2007-02-25 13:40

追い風には気付かない。

 あのー申し訳にくいのですが昨日の記事はかなり修正を入れました。てこの論理ではなくてこの原理だし、そもそもあの論理の展開では、てこの原理という表現もおかしい。

 だからその行を含め数行、書きかえました。

 さて表題の件(なんかビジネス文書みたいになってきたぞ)、昨日の話よりすっきり書きます。

 今年の1月3日の22時ごろ、餅や雑煮やお節やビールでパンパンになった体を少しでも絞ろうと例によって走ってました。

 体重が1.5キロほど増えていたにも関わらず、往路ものすごく調子がよかったので「いけてるやん俺、今年は菜の花マラソン フルに挑戦できるかもな」などと自惚れながらいつもの折り返し地点より1.5キロほど先に進み、きびすを返したそのとき・・・・・・

 急に前に進めなくなりました。

 何故?

 一瞬、戸惑いましたが答えは簡単。

 そう行きはかなりの追い風だったので、自分の実力以上に風が背中を押してくれた。だから非常に調子よく走れたのです。

 しかし折り返した瞬間、強い追い風は一転して向かい風に変わり、走りを妨げました。

 またこじつけみたいな事を書きますが、仕事などで非常に調子がいいとき、私なんぞのレベルの低い人間は「うん、俺の実力はなかなかだぞ」などと自惚れたりします。

 しかし

 それは単に外部環境がよかったので、実力以上の成果を出せたに過ぎない。

 つまり追い風に乗っていてそれに気付かなかっただけ・・・・

 そんなことだったりするのです。

 一方、向かい風にはすぐ気付きます。

 金融機関やメーカー、そしてお得意様の態度にそれは現れます。

 だから常に気持ちを引き締め、自分の実力を過大評価することなく(過小評価もよくないが)、謙虚な気持ちで物事に取り組んでいきたいと思うのです。

 だから皆様、何卒よろしくお願い申し上げます。

 今日は如何だったでしょう?

 

 

by shintekiware5 | 2007-02-24 21:37 | フィットネス

緊張と弛緩

 出張中でもスニーカーとウエアは欠かせません。

 今日も出張ですが、夜9時ごろ8キロほど走った時点でガクンと急に足に来ました。

 瞬間、歩こうかと思いましたが「ここで歩いたら進歩はねえ。減速減速」と速足くらいの速度にスピードを緩めました。

 5分ほどその速度で走っていたら今度はまた足の調子がすごぶる良くなり、最終的にホテルまでの500メートルはダッシュに近い状態で走りました(親父が必死に走っている姿を見て軽自動車の助手席に乗ったヤンキーの女の子が半分尊敬、半分嘲笑してました。ただし君のお父さんは絶対俺と同じ速度では走れない。それだけは間違いない)。

 つまり何をいいたいか・・・・

 走ることに限らず仕事でも私生活でも・・・

 自分自身を追い詰め、緊張を強いるのもそれはそれで大事。
 
 しかし、たまに弛緩する事によって内側にパワーが蓄積され、緊張して張り詰めていたとき以上に大きなパワーを生み出す・・・・

 そんなことをふと思ったのでつい黙っていられなくなりでしゃばって書いた・・・

 そんなところです。

 明日もまた正月、ジョギングの最中に感じた事を書きます。

 楽しくないかもしれませんがお楽しみに・・・・

 うん、なかなかアイロニーにとんだエンディングだった(自分で言うな)。

by shintekiware5 | 2007-02-23 23:36 | 業務日誌

思った通り言った通り書いた通りの人生になる。

30年前、映画「人間の証明」で知った西条八十の「母さん、僕のあの麦藁帽子どこにいったのでしょうね・・・・」あの有名な一節。

その一節を少しふざけてある方のblogのコメント欄に書き込みました。

ここから話は変わります。

実は昨日、ある商社さんの展示会に出席するため、国際展示場に行ってきました。

 3時間ほど会場で試食や撮影をして、帰る前に場内男子トイレで用を足しました(小)。サンプルやカタログで手がふさがっていたのでセカンドバッグを壁におきました。そして会場を後にし、ゆりかもめに乗り、2駅目であることに気付きました。

「セカンドバッグがない・・・・・」。

慌てて会場に戻りましたが時既に遅し。

遺失物コーナーにも届いてませんでした。

入っていたもの、現金一万五千円、免許証、カード、名刺、3KM手帳他。
個人情報満載です。

おちゃらけもいいが、そんな事ばっかりやってると墓穴を掘る。

その見本のような事をしてしまいました。

 母さん僕のセカンドバックどこに行ったのでしょうね

 ほら茶色のあのセカンドバックですよ


 最後に

 今、私のバッグを持っている方、お金は抜いていいですから他のものは返して頂けませんでしょうか・・・・

お願いです(泣)

by shintekiware5 | 2007-02-22 15:39

1、4コンビ

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写真のT松さんと新橋の後輩の店で飲みました。T松さんとはセコム時代に5年間、1番、4番コンビを組んでいた仲。
私とT松さんは同じ年。ただ私が一留しているので入社は一つ先輩です。昔(今は違うらしい)、4番は1番と2番(5番は2番と3番)の間に顔をもぐりこませ、1番(5番は3番)の肛門に肩を当て、前にほうり込むようなスタイルでスクラムを組んでました。

つまり練習中も試合中も非常に密接な関係のチームメイトだったのです。

だから上京の際にはたまに近況を語り合ったりします。

相変わらず男前のT松さん、また飲みましょうね。

by shintekiware5 | 2007-02-21 23:59

中村雅俊でしょう?

 今日、ある営業マン(38歳 男)と話をしていて「いつもこの曲聞きながら夜中に走ってるんだ。最高だぜ」と彼の耳に携帯音楽プレイヤーのヘッドホンを当てた。
 
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 すると彼はこう言う。

 「渋いですね~。中村雅俊ですか」と。

 ちなみに・・・・・

 このディスプレイの曲は、今から25年ほど前、化粧品会社のCMで使われた矢沢永吉兄貴のLAHAINAという曲。

 忘れさせてくれ~LADY、いっそひと思いサマータイム

 なんとも言えず格好いいこのフレーズ。

 せっかく聞かせてあげたのに・・・・

 どこでどう間違えば中村雅俊になるのだろう。

 タイプ的には真逆じゃねえーか。

 実に不思議な聴覚をした面白い彼なのであった。

 ちなみに普段の彼は「ヘビメタしか聴きません」とのこと。

 なるほど。それでね。じゃんじゃん。

by shintekiware5 | 2007-02-20 21:57 | 永ちゃん

凡事徹底

 最近のコンビニエンスは雑誌や漫画だけではなく、ちょっとためになるビジネス書などもおいてある。

 昨日、ファミリーマートで見つけ、すかさず購入したのがこの本。

 
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 著者はイエローハット創業者の鍵山秀三郎氏。

 その氏がいつもおっしゃっている言葉、凡事徹底について、前から知ってはいたものの分っちゃいなかった。今日、この本を読んで「なるほど凡事徹底とはここまですることなのだ」と大変驚きそして深く理解した。

 当然この本は掃除のことを中心に書かれているのだが、とにかくその徹底ぶりには驚かされる。掃除道具の種類と掃除をする前の道具の揃え方、使う洗剤の種類、掃除にかける時間、そして掃除をする範囲・・・・・

 どれを取ってもその凡事徹底はすごすぎる。当然ちょっとやそっとの心構えでは真似はできない。

 まず自分が実践をすることが大事。

 明日からの変身ぶりに乞うご期待。

 しかしこんな遅くにブログ書いていたら早起きして掃除はできないなあ・・・・・

 このみたいに迷わなければ早寝できるのだが・・・・

 やれやれ。

by shintekiware5 | 2007-02-20 01:09 | お勧めの本