カテゴリ:お勧め音楽( 30 )

only one touch up

 永ちゃんの新しいDVD。これはいい。CDは、聞き込んでないせいか前回のonly oneとあまり違いが分からないが、このDVDはインタビューがいいね。

 永ちゃん節炸裂。

 「音楽こんなにやっているのにまだ探している」。
 

永ちゃんはそんな風に考えている。この限りない向上心。現状にとどまらないこのすごさ。

 だから俺らはついて行くというわけ。

 いろいろな側面を見せてくれますから。

 実に素晴らしい人だ。

 限りない向上心。

 私も実践する。

by shintekiware5 | 2011-08-18 13:04 | お勧め音楽

陽はまた昇る。

ご存知チンペイさんの名曲。

今、こんな時期だからこそ、この歌を口ずさみたい。


チンベイさん最高。

by shintekiware5 | 2011-03-25 08:18 | お勧め音楽

ダリル・ホール&ジョン・オーツ SONGS

よかったのお。

 びっくりしたのはホールが昭和23年生まれだということ。

 大活躍していたころは30代も半ばを過ぎていたという訳。

 今年なんと63歳だぜ。
 
 永ちゃんも若いが、ホールも若いのお。

 今回特に感動したのは

 最後に出てきたShe's Gone
 コンサートでは必ず歌うという1973年の作品。

 大晦日に女性に振られたオーツを慰めてホールが紡いだという楽曲。

 身につまされる歌詞とメロディ。

 珠玉の名作であった。

 ホール&オーツ。

 永遠のナイスデュオである。

 

by shintekiware5 | 2011-02-09 23:54 | お勧め音楽

全日空 オールナイトニッポン。

 機内の番組でオールナイトニッポンをやっている。

 そこで知った歌手。

 ダニエル リカーリ

 1960年代~1970年にかけて世を席巻した彼女の歌声はまさに天からの恵み。
 
 紹介された曲は

 二人の天使。
 
 ダバダ~ダバダダバダダダ~のスキャットで始まるあの歌である。

 兎に角歌声が美しい。

 寝る前に聞くと落ち着きそうだ。

 アルバムを紹介しておきましょう。

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 シェルヌーブの雨傘なんかも最高でっせ。

 夜中にあれこれ考えて興奮してねられない私みたいな人。
 
 お勧めします。



 

by shintekiware5 | 2010-11-01 21:27 | お勧め音楽

songs 八神純子

 微妙な枯れ具合、昔と変わらぬ少し小生意気そうな表情、なかなかよい。

 デビューって20歳だったんだ。

 思った以上に若かったんだなあ。

 大石 吾朗氏のコッキーポップで流れてきた思い出は美しすぎて最高によかったもんな。

 そして

 今日は最後の思い出のスクリーン

 特によかった。

 これからも頑張って欲しい。鹿児島にも来て欲しいのお。

by shintekiware5 | 2010-10-13 23:13 | お勧め音楽

希代のメロディメーカーmotoharu sano

 7年ぶりくらいに佐野元春氏のCDを聴いている。
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 80年にアンジェリーナでデビューした佐野氏を知ったのは上京してからだから2年もの時差がある。

 高校時代、私同様私の周りの連中もあまり彼のことを知らなかったと思ふ(インターネットもないテレビ局も民放は2局しかなく、FMはNHKFMだけだった当時、彼の情報は鹿児島のティーンエイジャーに伝わっていたかどうか・・・知ってたのはテイトさんくらいじゃないのか・・・)。

 どこで知ったのか・・・

 それは・・・

 ラグビーの練習がoffの日に訪れた今は亡き親友G田N人の吉祥寺のアパートだった・・・・

 彼から「これはいい」と聞かされたサムデイは実に衝撃的だった。

 永ちゃんでもない
 
 サザンでもない

 世良でもない

  横浜銀蠅でもない。 
 
 こんな都会的センスに溢れる歌がこの世に1年以上前から存在していたとは・・・・

 全く知らなかった。

 それこそ

 無知の知であった。

 あのころの・・・

 motoharu sano氏は、絶好調で

 最高に乗りのいいHappy Manスターダスト・キッズ、静かな、とっても静かで綺麗で格好いいバラードグッバイからはじめようなど次から次へとヒットを飛ばしたのであった。

 ここで少しだけ皆さんの疑問に答えましょう。

 ポップロックをずーっとヒットさせてきた佐野氏、なぜ

 10曲目のシングル「グッバイからはじめよう」は急にスローバラードになったのか・・・・
 
 それは

 ビートルズの10曲目がバラードyesterdayだったからそれに合わせたらしい。

 なんかおしゃれでいいなあ。

 さすがインテリゲンチャー。

 エスプリが効いている。

 佐野元春氏、今聞いても最高。

 この方、素直に天才だと思う。

 顔もとってもハンサムですから後10センチ背があったらとんでもない大スターだったはず。

 佐野元春氏,始めるのでしたら程よく脂の乗った「NO DAMAGE」からがお勧めする。

by shintekiware5 | 2010-10-04 23:38 | お勧め音楽

トイレの神様か親父の一番長い日か・・・・

先週のSONGSに待ちに待った植村春菜が登場。

密かな名曲トイレの神様をFULLコーラスで歌ってくれた。

ギター一本で歌う姿は実に堂々として頼もしい。

子供だった歌詞の中の「私」におばあさんはこう教える。

 

トイレにはそれはそれはきれいな女神様がいるんやで

だから毎日きれいにしたら女神様みたいにべっぴんになれるんやで

トイレの話だけでなく9分を超えるこの歌はおばあちゃんと私の思い出がぎっしり詰まっている。

途中からはもう涙が止まらない。

長い歌といえば親父の一番長い日

この歌も12分を超える長い歌である。

佐田家の妹誕生から嫁入りまでを感動的にさだまさしが歌い上げる。

最初に聞いた時も今自分で歌っても涙があふれて止まらない名曲だ。

トイレの神様

この曲も親父の一番長い日くらい売れてほしい。

そう思う敵我男なのであった。

by shintekiware5 | 2010-09-09 09:41 | お勧め音楽

SONGS TUBE

 SONGS TUBE良かったですなあ。

 前田亘輝。

 名前がいいですね。なんつうか、元気になるような名前です。

 夏を野太い高い声で爽やかに歌いますね。夏を謳歌しまくっています。暑さも忘れてしまいました。

 奄美の子供たちとの三味線セッションもよかった。

 ばっちりでした。

 奄美の子供たちは実にいい子たちばかりでとても癒されました。

 素晴らしかったです。

 見逃した方
 ↓

TUBE 総合  8月6日(金)  午前2:30~2:59
※8月5日(木)深夜 "

by shintekiware5 | 2010-08-04 23:34 | お勧め音楽

songs 天才 玉置 浩二

 病み上がりとは思えない歌唱力。

 彼もやはり天才であろう。

 悲しみにさよなら 恋の予感 碧い瞳のエリス 青いバラ。

 素晴らしかった。
 
 何がいいか?
 
 突出した個性(歌唱法)、独特のメロディライン。

 まさにオンリーワンだ。
 
 この際、私生活を言うのは野暮であろう。

 やっさん然り、浪速の春団治しかり・・・・

 破天荒な生き方はある意味芸術性にプラスになったりもする。

 だから・・・

 あまり普段の言動をとやかくいってはいけないと思う。

 歌ってるその姿を歌そのものを評価すべきだと私は思うのである。

 もちろん、来週のsongs安全地帯その2も見逃せない。 

by shintekiware5 | 2010-06-02 23:59 | お勧め音楽

天才たちのコラボレーション。

 松田聖子 SONGS2.

 改めて思ったのはいかに、当時指折りのミュージシャンや作詞家が彼女に関わったかということ・・・・

 みんなが彼女に惚れこんだのだろう。

 番組の中で制服という曲を紹介していた。

 これは赤いスイートピーのB面だったのだが、B面とは思えない出来栄え。

 私は当時レコードを買った訳ではなく、誰かから借りたテープでその存在を知ったのであった。

 聞いた瞬間にこれはすごいと思った。

 誰が作ったのか・・・

 作曲はユーミン。
 作詞は誰か・・・・

 松本隆氏である。

 女性じゃなかった。

 ありえないほど切ない歌詞、そして流れるような美しいメロディ。
 
 それを表現力抜群の松田聖子が歌うのだから評価が高いのも当然である。

 当時、まさに天才たちのコラボレーションが成立したのであった。
 
 80年代いい時代であった。
 
  

by shintekiware5 | 2010-05-26 23:59 | お勧め音楽